ASIAN CREATIVE CROSS FORUM vol.2

ASIAN CREATIVE CROSS FORUM vol.1

アジアの都市とクリエイティブの未来コミュニティが変える都市のランドスケープ

互いの国を訪ね、文化と魅力を学び、語り合う。
国境を超えてつながる、アジア発のプラットフォーム" ASIAN CREATIVE CROSS FORUM "。

2回目となる今回のテーマは「アジアの都市とクリエイティブの未来 コミュニティが変える都市のランドスケープ」。

アジアの都市はいま、どう変容しているのでしょうか?
近年、急激な経済成長を遂げる都市もあれば、グローバリゼーションの潮流による均質化が進む中、バンコクなどの一部都市では、ストリート出身の新たなカルチャーの担い手がコミュニティを育み、独自のローカル文化が生まれ始めています。そこでは、都市に暮らす一人ひとりの力が、街のランドスケープを変え、新たなかたちの経済循環を生んでいると言えるでしょう。変わりゆく都市の中で、個々のクリエイティビティはいかなる未来を築くのでしょうか。

このフォーラムでは、大阪を舞台に、東京、福岡、バンコク、シンガポールから次世代シーンの担い手を招き、アジアの都市の未来を討議します。

日程
2016年 3月5日(土)
時間
開場 12:30 開始 13:00 ~ 17:30(交流会「ASIAN CREATIVE PUB」 17:45~19:45)
会場
アジア太平洋トレードセンター(ATC)・ITM棟10F 大阪デザイン振興プラザ 特設会場
大阪市住之江区南港北2-1-10
定員
200名(事前申込制)
参加費
2,000円(交流会参加費 別途1,000円)
申込先
「参加申し込み」ボタンよりお申込みください。
お問合せ
E-mail:info@acn.link(ACN準備委員会)
アクセス
南港ポートタウン線(ニュートラム)「トレードセンター前駅」下車直結
access

Program

アジアの都市とクリエイティブの未来
コミュニティが変える都市のランドスケープ

1:基調講演「アジアの都市とクリエイティブの未来」
プレゼンター:
齋藤 精一(日本)
2:プレゼンテーション 「コミュニティが変える都市のランドスケープ」
プレゼンター:
Jiradt Pornpanitphan(タイ)
Pang Wang(台湾)
内田 友紀(日本)
太刀川 瑛弼(日本)
司会:
塚田 有那
3:パネルディスカッション「アジア発・新たなエコノミーのつくりかた」
プレゼンター:
Jiradt Pornpanitphan(タイ)
Pang Wang(台湾)
齋藤 精一(日本)
内田 友紀(日本)
太刀川 瑛弼(日本)
司会:
塚田 有那
交流会「ASIAN CREATIVE PUB」

アジアのクリエイティブについて、熱くゆるやかに語り合う社交場を一夜限りオープン!
アジアのフード、ビールを提供。
※進捗状況により、終了時間を若干延長する場合がございます。


Presenters

Kohei Nawa

齋藤 精一(日本)/ ライゾマティクス 代表取締役社長

http://rhizomatiks.com

1975年神奈川県生まれ。株式会社ライゾマティクス代表取締役。建築デザインをコロンビア大学建築学科で学び、2000年からNYで活動を開始。その後、ArnellGroupにてクリエイティブとして活動し、2003年の越後妻有アートトリエンナーレでアーティストに選出されたのを きっかけに帰国。2006年にライゾマティクスを設立。建築で培ったロジカルな思考を基に、アート・コマーシャルの領域で立体・インタラクティブ 作品を制作。東京理科大学理工学部建築学科非常勤講師。

Ignatius Hermawan Tanzil

Jiradt Pornpanitphan(タイ)/ Cheeze誌 / Looker誌 / CheezeSnackフリーコピー版、創設者・編集主幹

http://www.cheeze-magazine.com

Delicious・Katch両誌の編集者を皮切りに、ジラット・ポーンパニパンはこれまでずっとクリエイティブ分野で活躍している。ファッション誌とライフスタイル誌3誌の創設者兼編集主幹であるジラットは、現代のニューエイジ・ファッション雑誌界を牽引してきた。Cheeze誌は、2004年の発刊当時、ストリート・ファッションをテーマとするタイで唯一の雑誌であった。その後、2010年にはLooker誌を、2013年にはCheezeSnackフリーコピー版を成功させている。出版分野で活動する傍ら、Veryチャンネル放送中のTV番組「CheezeTV D.I.Y」の制作総指揮を務め、Say Cheeze出版社長として、自著「Manud」をこれまでに7巻刊行している。人と異なる、ユニークな視点を持つ著作者として知られ、幾多のイベントのゲスト講演者になるとともに、様々な大学でも客員講師として、ファッションやスタイル、雑誌の作り方について講義してきた経歴を有している。

Practical Design Studio

内田 友紀(日本)/ Re:public Inc.

http://re-public.jp

早稲田大学理工学部建築学科卒業。卒業後、株式会社リクルートにてメディアプロデューサーとして従事。2012年、イタリア・フェラーラ大学大学院Master Eco-Polisに留学しSustainable City Designを専攻。持続的な都市を包括的にデザインする人材育成を標榜するプログラムにて、イタリア・チリ・ブラジル・ ベトナム等で地域計画プロジェクトに携わる。同年ブラジル州政府の都市開発局にインターンシップ参加。国連サステナブル・シティ・アライアンスの州適用に向けた事例研究、導入メソッド開発、接続プログラムの検討等を行った。また、2012年より参加型ガイドブック「福井人」制作プロジェクトに発起人として参画。現在はThink/Do tankのRe:publicにて、地域/企業/大学などとともに、セクターを超えたイノベーションエコシステム構築等の事業に携わる。

Eric Zhu

太刀川 瑛弼(日本)/ NOSIGNER代表

http://nosigner.com

社会に良い変化をもたらすデザインを理念に活動するデザインストラテジスト。Design for Asia Award大賞、PENTAWARDS PLATINUM、SDA 最優秀賞など世界的な評価を得ている。「OLIVE PROJECT」代表。内閣官房クールジャパン推進会議にてコンセプトディレクターを務め、ミッション宣言「世界の課題をクリエイティブに解決する日本」の策定に貢献。

Eisuke Tachikawa

塚田 有那[司会]

http://synapse-academicgroove.com

編集者。企画、執筆、キュレーションなどを行いながら、領域横断型のプロジェクトに幅広く携わる。2010年、科学を社会とつなぐプロジェクト「SYNAPSE」を若手研究者と共に始動。2012年から、東京エレクトロン「solaé art gallery project」のアートキュレーターを務める。現ACNメンバー。



参加申し込み 大阪デザイン振興プラザの申込フォームへ